アニメを再現するゲーム

私は子供の頃からロボットアニメが好きで、現在でも気になった作品はチェックしています。スーパーロボット大戦シリーズはそんなわたしにピッタリなゲームと言えます。

このゲームの魅力は何と言っても昔から慣れ親しんだロボットや最近お気に入りののロボットまでが一つの作品に収まり、時には連携・合体攻撃をしながら敵を倒す姿をアニメーションで見せてくれるという点でしょう。私は特にガンダムシリーズが好きなのですが、パイロットがアニメの中のセリフを言いながら攻撃をする様は何とも燃えます。

さらに自分が見たことがない作品でも、ストーリーの中にその作品の世界観が再現されているためプレイしていく内に興味が湧いてくるのです。

難点は、色々な作品を一つのストーリーにまとめるために話に無理が生じてしまっているところでしょうか。個人的にはロボットが動き回るところを見たいので、あまり気にはしないのですが。もう一点はロボットによって扱いやすい・扱いづらいの差がけっこう激しいというところですかね。作品全部をプレイしている訳ではないので、システムで補正されているかも知れませんが。

最近のロボットアニメは好調で、スパロボに取り入れてくれないかなと思う作品もあるため、コンスタントに発売して欲しいゲームであると思います。
パズドル パズル&ドールズ

見ているだけで癒されます

ほしの島のにゃんこは穀物や野菜、果物などを育ててそれらを材料に料理を作り、住人の猫に売ったお金で施設を拡充して島を発展させていくというスマートフォンのゲームアプリです。

ほしの島のにゃんこという名前だけあって、出てくるキャラクターはほとんどが猫です。白猫を何匹も雇うのですが、畑に水をあげたり家畜にエサを上げたり、料理を作ったりと大忙しです。仕事がない猫は島中をブラブラしたり、遊具で遊んだり、ゴロゴロしたりしています。そういった仕草を見ているととても癒やされます。

最初のうちは1分単位とか5分単位で仕事が完了してしまうためずっと監視している感じでしたが、1時間や2時間かかるものが増えてきた為指示だけして当分放置というのができるようになりました。こういうタイプのゲームは片手間でできるのがいいですね。

他の人の島を見ることができ、中には発展しきってるんじゃないかという人もいます。今は自分にはまだ出てきてないアイテムがたくさん使われていて、それを早く配置したいという気持ちがモチベーションにつながっています。

まだ始めて間もないですが、自分なりの完成に向けてのんびりやろうかなと思います。

あと、このゲームもいいかなぁ。
千年戦争アイギス

喫茶店にあったテトリスでの思い出

随分むかしになりますが、僕が高校3年生のころ通っていた喫茶店には、テーブル型のテトリスが置いてありました。
いつも決まって僕が頼むのはアイスコーヒー、テトリスをしながら待っていると、お気に入りのスレンダーなウエイトレスさんが持ってきてくれるのがひそかな楽しみでした。
ちょうどレベル16越えのテトリスの「カンカンカンカン」と音をたてながらT字のブロックを滑らしながら動かして隙間にはめ込む・・・・。
お気に入りのウエイトレスにそれを見せながら、カッコつけるような。
そんな瞬間に僕は満足していました。
つき日は流れ、その喫茶店に行ったとき、台風の影響もあり、客は一人だけ、店には他に誰もいませんでした。
すると、聞いたことのある音が・・・「カンカン・・・・カンカンカンカン・・・・」。
テトリスの音が、しかもレベル16以上の激しい展開じゃないの。
その瞬間、「いらっしゃいませ」。
パッと見ると、そのテトリスをプレイしてる人がこちらに向け言葉を放ちました。
っていうより、客は誰もおらず、テトリスをプレイしていたのは、僕のお気に入りのウエイトレスさんでした。
レベル99・・・・。
激ウマ・・・。
その日は何故か僕は、テトリスをプレイせず、アイスミルクティーを頼んでサクサクっと帰りました。

パズドル パズル&ドールズ

クラクション鳴りっぱなしの暴走車。

WATCH DOGSというゲームをプレイしてみたのですが、まず真っ直ぐ街中を走る事が出来なくてL3を押し込んでばっかりだったものだから常にクラクションが鳴り響いてうるさい運転でした。普段のレーシングゲームなんかでブレーキを使わない運転をしていたので、全然教えてもらっても使えないという結末に終わりました。

それに加えてコースを外れ、バックまでするものだから10分くらいで6人の死亡と10人以上の負傷者を出しあっという間にお尋ね者にされてしまいました。元々のゲームの所有者が目を離した隙の大惨事なわけで、その人が帰って来た時に目を丸くしていたのを強烈な印象として覚えています。 (さらに…)